|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
おせち料理やお祝いごとの料理によく入っているレンコン。
真ん中に穴が開いていて、先が見えるということから見通しがきくとか縁起がいいといわれています。 レンコンは9月ごろから堀り始め、翌年2月くらいまで出荷されています。 ただやっぱり出荷量が一番多いのが11月、12月です。 レンコンは切ってすぐに切り口が真っ黒になってきてしまいます。 切ったらなるべく早く調理するか、酢水につけておくと黒くなるのが抑えられます。 またレンコンは泥の中に生えているので店頭ではまだ土がついたままで売られています。 そのまま放置しておくとすぐにいたんできてしまいます。 なるべく早く洗い、土を落としておいた方がいいでしょう。 レンコンの主成分は糖質でペクチンやヘミセルロースの食物繊維を豊富に含んでいます。 レンコン独特のムチムチ感はムチンによるものです。 レンコンのビタミンCはみかんの1.5倍、大根の3倍ぐらい含まれていて風邪予防に効きます。 野菜の中ではビタミンB12ga豊富です。 ミネラルもカリウム、亜鉛、銅、鉄が豊富です。 冬の野菜として欠かせないレンコンです。 いろいろなメニューに使ってみましょう。 PR |
|
どうせ同じサツマイモを食べるのならばおいしいものがいいですよね。
あなたはどのような物を選びますか。 サツマイモの皮は白っぽい黄色の物と紫色の物、中身がクリーム色のものが主流ですが紫いろの物もあります。 店頭には細長いものや丸っこいものや様々な形のものが売っています。 選び好みはあるかもしれませんが、なるべく太く、ずっしりと重いものがいいでしょう。 また色が鮮やかな赤紫色をしていてその色が濃いものがいいでしょう。 凸凹が少なく、ひげ根が少ないものを選んでください。 また斑点があるものや傷があるものは古いので避けた方がいいでしょう。 また保存方法ですが、サツマイモは低温に弱いので冷蔵庫に入れる必要はありません。 ただ買ってきたまま、ビニール袋に入れっぱなしにしておくと腐ってしまう恐れがあります。 新聞紙にくるんでおくか、段ボールに入れておいてください。 涼しい、風通しの良いところにおいておくと2か月くらいは持ちます。 おかずからスイーツまで幅広く使うことができるサツマイモ。 いろいろ工夫をしておいしい秋から冬に食べましょう。 |
|
私が小さいころはよく石焼きイモとおじさんがいいにおいをさせて石焼き芋を売りに来ました。
最近あの懐かしい声が聞こえなくなりました。 この音を知っていることはおばさんという証拠でしょうか。 ほこほこで二つに割ってかぶりつくとなぜこんなに甘いのというくらい甘いのです。 女の人はサツマイモが嫌いの人は少ないといわれています。 あなたはどのように食べるので好きですか。 いもごはん、天ぷら、煮物、きんぴら、焼き芋、きんとんなどいろいろな食べ方があります。 サツマイモの栄養は炭水化物はもちろん、タンパク質、ミネラル、カリウム、カロテン、ビタミンC、パントテン酸、食物繊維が含まれています。 お通じ改善食品といわれるくらい食物繊維が豊富で便秘によく効きます。 ビタミンも豊富なので風邪予防にいいといわれています。 ただ胃腸が丈夫でない人や下痢をしている人は食べるのを控えた方がいいです。 サツマイモは強火で火を通すよりもじっくり火を通した方が甘くておいしくなります。 いちばんおいしい今の時期にご飯として、おやつとしてサツマイモを食べましょう。 |
|
すこし寒くなってくると店頭に箱入りででてくるぎんなん。
あなたはぎんなんは好きですか。 それともあまり好きでない、苦手な方ですか。 野菜の中でも地味であまり食べ方も知られていないのがぎんなんです。 ぎんなんの皮のむき方がわからないという方も多いかもしれません。 簡単な方法としては新しい封筒にぎんなんを入れて口を2、3回折り電子レンジでチン。 ちょっと大きな音がするので驚かないでくださいね。 こつはあまりたくさん入れないことと毎回新しい封筒に変えることです。 ぎんなんの皮をむく道具もあり、100円均一店に売っているそうですので探してみてください。 茶わん蒸しによく入っていますよね。 それ以外の食べ方を知っていますか。 皮をむいてそのまま塩を変えて食べる。 これお酒のつまみにぴったりです。 また土瓶蒸し、炊き込みご飯に入れてもおいしいです。 新しいメニューを探してみませんか。 |
|
秋になって落葉樹が色づきだすと店頭に出だすのがぎんなんです。
茶わん蒸しや焼きぎんなんがよく食べる食べ方です。 ただ、時に子供さんは苦いので嫌いという方もみえます。 ぎんなんはみなさんよく知って見えると思いますが、いちょうの実です。 銀杏の木には雄の木と雌の木があり、ぎんなんがなるのは雌の木のみです。 10月位になると球場のぶよふよした果肉の中に入っています。 その果肉は大変くさいとか、皮膚の弱い方は手袋をして触らないとかぶれるといわれています。 ぎんなんは鎌倉時代に中国から伝えられてきて、今では全国的に育てられることができます。 主産地は愛知県、岐阜県、新潟県、埼玉県などです。 ぎんなんは古くから漢方薬として使われ、肺の働きを高めぜんそくを止める、尿をコントロールする、体を温める、精力を付けるなどの効用があり、夜尿症にもきくといわれています。 また生のぎんなんをすりつぶして皮膚に塗ると皮膚病やひび、はれもの、あかぎれに効きます。 ただたくさん食べすぎると食中毒になる方もみえますので特に子供さんには注意が必要です。 新しいぎんなんが手に入ったら数個づつ食べてください。 |
