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秋の味覚さんま。
あなたはさんまを一匹全部食べることができますか。 一匹は多すぎて食べられないという方もみえるかもしれません。 さんまは青魚の代表的な魚です。 さんまには必須アミノ酸を含んだ良質のたんぱく質が含まれていることももちろん、貧血予防に効果がある鉄分、粘膜を丈夫にするビタミンA、骨や歯を丈夫にするカルシウム、カルシウムの吸収をよくする効果があるビタミンDなどが含まれています。 最近特に注目されていて話題になっているのがEPAとDHAがたくさん含まれていることです。 EPAは血小板の凝固を抑え、血液をサラサラにすることからコレステロールを減らしたり、炎症を抑えるといわれています。 またDHAは脳の発達の維持に効果があるといわれ、記憶力の向上、老化防止、善玉コレステロールを増やすといわれています。 育ちざかりの子供さんからお年寄りまで積極的にとりたい食材です。 また一緒に付け合せによく使われる大根おろしにはさんまのこげた部分に含まれている発がん物質を分解する酵素が含まれているのでぜひ一緒に食べましょう。 PR |
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最近は七輪で魚を焼くこともなくなりました。
ただ夕方になるとどこからか夕ご飯の準備をしているのでしょう。 いい魚を焼いている匂いがします。 特によく匂うのがサンマです。 サンマは秋刀魚とも書き、その字の通り、秋に一番脂がのり、おいしいです。 さんまの形が銀光していて、細長い太刀のように見えることからこの字があてられています。 太刀のように細くなく、脂肪がのってすこし太いさんまのほうがおいしいです。 背が青く、口先と尾びれが黄色ポイもので、目が澄んでいるものが新鮮です。 さんまの食べ方としては塩焼きが一番多く、かば焼き、煮つけ、南蛮漬け等で食べられます。 塩焼きだけでなく皆さんもレパートリーを増やしてくださいね。 塩焼きのサンマを上手に食べられないという方に試してほしい方法があります。 頭のほうからはしで軽くたたき(たたくというより押すという感じ)、腹から尾の方に向けて背骨に沿ってはしを入れます。 するときれいに上前を食べることができます。 その後骨を外し下肉を食べるという方法です。 一度試してみてくださいね。 |
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秋のお月見のころに出始めるいもで、日本食に欠かせないいもです。
それはさといもです。 里いもは親いもだけを食べる親いも種、親いもも子イモも食べる親子いも種、子イモだけ食べる子いも種に分けられます。 また葉の部分はズイキと言って酢の物や和え物として食べられます。 里いもは煮ものはもちろん、ゆでて醤油を付けて食べるきぬかつき、コロッケなどで食べられています。 里いもを食べるのはいいが、調理をするときぬるぬるして滑るし、手がかゆくなるからいやだという方もみえます。 手を酢水でぬらしたり、皮をきれいに洗ってそのまま少し電子レンジでチンしたり、土を落として乾燥させるとあまりかゆくなく皮をむくことができます。 里いもは乾燥に大変弱く、低温のところには向かないので常温で新聞紙にくるんで保存しておいてください。 また痛みやすいので買ってきたらなるべく早く食べましょう。 里いもはイモの中ではカロリーは低く、食物繊維が多いのでダイエット向きです。 いろいろな料理に使って食べましょう。 |
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秋になると店頭に袋やネットに入って売り出される栗。
もしその栗が大きめだったらゆでた栗、5個で187キロカロリー、小さ目か中位ならば125キロカロリーあります。 少なそうでも栗って結構カロリーがあります。 だいたい女性もののお茶碗のご飯1杯分と同じ位カロリーがあります。 おいしいのでついつい10個ぐらい食べてしまいがちです。 食べ過ぎに注意しましょう。 栗の栄養としては高血圧予防に役に立つカリウム、貧血予防に役立つ葉酸、便秘予防効果がある食物繊維、風邪、美容効果があるビタミンC、疲労回復効果があるビタミンB1、、老化防止効果があるビタミンB2が豊富に含まれています。 栗の主な産地は茨城県、熊本県、愛媛県、宮崎県などで、年間出荷量は15600トンです。 栗の種類として筑波、丹沢、銀寄、石づち、利平などがあります。 栗の輸出国は中国ですが、ほとんど加工して日本に戻ってきます。 張りがあって光沢があり、重みがあって、虫食い穴がないものを選びましょう。 |
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これはご飯にもスイーツにも使われます。
これ、特に広告やテレビに中津川の栗きんとんの初出荷の情報が出ると秋になったなと私は感じます。 栗きんとんはほとんど栗の実のみでできているので、手のかかったお菓子です。 栗をどのようにして食べるのがあなたは好きですか。 栗ごはん、マロングラッセ、天津甘栗、モンブラン、ゆで栗などが食べる方法として一般的です。 ただ皆さんが面倒だと思われていることはたぶん鬼皮をむくことではないかと思います。 ゆで栗のように実の形をとどめなくてもいいものはともかく、ご飯のように栗だと分かるように皮をむくことは難しいものです。 圧力鍋で栗が被るるくらいの水につけた状態でピンが回りだしてから10分くらい、自然減圧すると皮がむきやすいといわれています。 また栗ぼうずという鬼皮をむく道具もあります。 栗が手に入ったらきれいに洗い、新聞紙にくるんで冷蔵庫で1週間以内に食べてしまいましょう。 冷凍庫でもゆでて皮をむき保存することもできますが早めに食べましょう。 鬼皮に包まれているので日持ちするように見えますが、水分が飛んでしまうので日持ちしません。 なるべく早くに食べましょう。 |
